宮崎の介護施設に行ってきました。その2。

こんにちは。
メセナメディカルです。

宮崎にお邪魔したついでに撮影もしてきました。

今後、どうしていくかというのが本題ですので、もしかしたら撮影も意味ないことになるかもしれない。
と思っていたのですが、撮影して良かったです。

「やっぱ、撮影は二日じゃ足らんわぁ〜」

そう言われました。
まったくその通りだと思いました。
撮るテーマというか内容が多いのです。
それは「生きることは雑多でもある」ということでもありました。
だから楽しいのですが。

あ、ちなみに撮影というと普通はプロカメラマンにお願いするのが常道です。

すみません、メセナメディカルは自分たちでも撮ってしまいます。

なぜか・・・
写真は重要な要素だと思っています。
人一倍、そうだと思っています。

だから・・・
勉強したのです。
自分たちで想っている写真を撮るために。

宮崎でもその機能(写真を撮るというのは機能の一つだと言っていいと想っています。)を存分に発揮したつもりです。

撮影って、現場でどんどん状況が変わる場合があります。

そんな現場をプロのカメラマンにお願いしていたら、どうなるのでしょうか。

「え!聞いてないよ」
「先に言ってよ!」

経験上、そんな言葉が聞こえてきた現場も経験してきました。

でも・・・
そうじゃなくて・・・臨機応変ってあるじゃないですか・・・。
それじゃダメなんでしょうか?

僕たちが目指している写真とはなにか。

それは「伝わる」写真なんです。
時々、ピントがずれていても、「いい写真」のことです。
写された方の気持ちが見える写真のことです。

そんな写真を目指しているのです。

人は24時間向き合っていないと、本当のいい写真は撮れない。
それはほんとのことだと思います。

写真を撮る人って、現場の空気を読める人
写真を撮る人って、相手の気持ちを読める人

まるで人生の達人ですね。

メセナメディカルから。

つまり、写真を撮る人って・・・
「人格者」ってことかもしれませんね。

「わかる」から「撮れる」
その境地を目指しています。

うん、修行僧と言っていいと思います。

写真の修行の目標は
写真を撮ったら、その写真をその場で見てもらったりすることもあります。
すると、現場に優しい空気と分かり合えたような感覚が生まれます。
共有であり、共犯の感覚です。
そして、それはコミュニケーションの第一歩になるんです。
とても大事にしています。
そんな現場をたくさんもっとたくさん経験したい。
そう思っています。